わたしたち「コドモト」は、未来を担うこどもと、町と、人と、様々なことをつなぎたい!という思いでイロイロ企画している団体です。こどもと大人が一緒に、まちの伝統や文化・風習に触れ、“五感を使って感じられる場と機会”をつくり、豊かな感性を育むことで、先人たちの生き方を未来につないでいきたい。こどもが分かれば、大人も分かる!そういう表現を選んで、まちにあるいろんなことを分かりやすく伝えていきます。

コドモトってなに?

こども=未来 こどもの延長線上に未来がある
こども=未来の体現者です。こどもの延長線上に未来も延びていきます。コドモトという名前には、「こどもと共に、一緒に」「こどもto(子どもへ向けた)」「こども+〇〇」という意味を込めました。
タネのバトンをつなげたい
わたしたちが先人から受け取り、日々の営みの中で何気なく役立てている、生活の知恵・美意識・文化・芸術、心の拠り所の元となる「種」を次の世代に繋げなくては、そのまた次の世代には繋がって行きません。目の前にいるこどもたちと一緒に起こすアクションは、孫たちが居るであろう、100年先ぐらいまでは影響を及ぼすことが出来るはずです。
しかし、何も種を持たせずにこどもが成長してしまっては、未来で発芽はしません。それは、文化の枯渇を意味します。
種を次の未来へ繋ぐために、大人は発芽させて次の世代にバトンを渡さなければいけません。
コドモトは、その発芽のお手伝い、種のバトンを回すために活動しています。
こどもと一緒に行動したい!京都は町全体が、博物館で、美術館で、学び場で、遊び場です。“先生”みたいな人たちもそこら中にいます。そんな豊かな土壌で、こどもと色んなものを繋いでいきたい、こどもと共にその土地に根付いた文化やお祭りを捕まえていきたい。
未来を担うこどもと、まちと、様々なことをつないでいきたいと思っています。

コドモトのプロジェクト

こどもと行こう!祇園祭
「祇園祭は、子連れで行く場所じゃない!」と、多くの人に言われた経験からはじまったプロジェクトです。日本三大祭りの一つ、祇園祭は、毎年大勢の人で賑わいます。日時と場所によっては確かに、子連れでは危険を伴うことも事実です。しかし、7月の1ヶ月間にも及ぶお祭りは、多くの人が知らないことだらけで、「子連れで行かない!」と言うには、あまりに勿体ないと思います。1150年続く、本当に素晴らしいお祭りなのです!その魅力をもっと多くのこどもたちへ伝えたい!京都のこどもたちの足元にある、祇園祭をフィールドにして、見て触れて感じてもらえる体験を、わたしたちはデザインします。そしてここから、今後100年、1000年続くお祭りの担い手となるこどもが一人でも多く生まれますように。

ものがたり

祇園祭にまつわるあれこれ”のおはなしを、イラストと共に分かりやすく伝えます。
「そもそもなんで始まったお祭りなんだろう?」「なんのために毎年毎年、山鉾は巡行するんだろう?」などなど。こどもはもちろん、大人にも読んでもらい、「へ〜そうなの!」を一つでも増やしてもらいたいです。

こどもステーション

0〜6歳のあかちゃんとこどものための休憩場所です。授乳・おむつ替え・休憩・トイレなどで、ご利用ください。提供サービスと開設日時はステーションによって異なります。
こどもステーションは「こども歓迎!」に賛同してくださったお店のご協力によって成り立っています。マナーを守って利用しましょう!
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